早稲田大学 理工学術院総合研究所 Research Institute for Science and Engineering

「第2種行事」申請要領

趣旨

「第2種行事」は、研究部門・研究グループ等が、理工総研における研究活動を学内外に広報および成果発表等を行うことを目的として、定期・不定期に開催するシンポジウム・講演会等(以下「行事」という。)に対し、その全体経費の一部を補助する。

申請の対象となる第2種行事

上述の「趣旨」に合致し、理工総研の主催または部門および研究グループとの共催として開催する行事とする。

申請者資格・運営組織

  • (1)研究代表者(研究重点教員・兼任研究員)とする。
  • (2)行事の企画・運営に関して、ある程度の学内研究者協力体制が整っていることが望ましい。

補助金額

1件当り5~30万円

申請時期

下記の条件のもと随時申請を受け付ける。(2018年10月19日変更)

  • 1)原則として、行事開催日の3ヵ月前までに申請すること
  • 2)申請月の翌年同月月末までの行事開催分とする

例:2018年10月中に申請できる行事

  • 2019年1月X日(原則)~2019年10月31日までの開催行事

申請方法

申請書データをダウンロードのうえ必要事項を記入し、理工総研事務所に提出する。(2018年10月19日変更)

「第2種・第3種行事」開催申請書(クリックしてダウンロード)
  • rise-event◎list.waseda.jp 宛に送付。
  • ※「◎」を「@」に置き換えてお送りください。
  • 原本(紙媒体)の提出は不要。

申請にあたっての留意事項

  • (1)学内他箇所から行事に関る助成金を受けている場合は、原則として審査の対象とならない。ただし、教務部主管の「講演会に対する補助金」は除く。
  • (2)採択決定後、申請した開催日程の予定通りに開催することを原則とする。 開催日程を変更し、大幅に年度をまたいで持ち越すことはできない。
  • (3)補助金は行事開催経費の全額ではなく、あくまでも全体経費の一部として申請すること。
  • (4)同一年度内の複数回にわたる連続シンポジウムを申請する場合は、連続シンポジウム全体を一度に申請すること(日時の詳細が明確でない場合は予定でも可)。
  • (5)同一申請者が同一年度内、同一テーマで複数の申請をする場合は、なるべく一回目の申請時に予定を記入すること。
  • (6)原則として学内施設を会場として開催するものを対象とする。
  • (7)開催に関わる運営は、申請者が責任をもって企画、立案および経理を実施し、学内外に対する広報等については理工総研プロジェクト研究ホームページに掲載する。

審査および採択決定

採択の可否および助成額は、学術委員会の審査を経て運営委員会が決定する。

助成金の使途および支出基準

助成金は次の経費に充てることができる(※支出基準は「大学規定」による)。

  • 会合費(事前打ち合わせでの茶湯、コーヒーブレイク等含、アルコール代は支出不可)
    助成額(申請時額)の3分の1を上限とする。(2015年4月16日変更)
  • 消耗品費
  • 印刷製本費
  • 通信費
  • 講師謝礼
  • 謝金
  • 旅費交通費(招聘旅費等)
  • その他(理工総研において必要と認められた経費)

「理工総研」の名称明記義務

第2種行事補助金を受け開催した行事に関るパンフレット・看板・資料すべてに、主催もしくは共催者名として「理工学術院総合研究所」の名称を必ず明記すること。

開催報告の義務

開催後1ヵ月以内に以下を理工総研事務所へ提出のこと。

  1. 「第2種・第3種行事」開催報告書(クリックしてダウンロード)
  2. 理工総研主催もしくは共催が明記されたシンポジウムパンフレット(要旨集)
    またはチラシ・ポスターデータ
  3. 当日の会場(聴講者数がわかる様な会場全体写真含む)の様子がわかる画像データ
    2~3点