早稲田大学 理工学術院総合研究所 Research Institute for Science and Engineering

各種助成制度(講演会・刊行物・施設整備/修繕費)

講演会・シンポジウムの開催

1.趣旨

理工総研における研究活動を学内外に広報し、研究成果を公開するために開催するシンポジウム・講演会等(以下行事という。)の企画・立案・実施・運営等をサポートすることを目的としています。

2.行事の種類

いずれも理工総研の主催または部門および研究グループとの共催で開催しますが、支援・助成の方法により以下の3つに分類されます。詳細は以下からご確認ください。

種別 申請者 運営費補助 備考 申請・報告
第1種 1件当り
上限100万
理工総研が企画・主催  
第2種 研究部門・研究代表者
(研究重点教員・兼任研究員)
1件当り
5~30万
学術委員会が年間5回募集し、
その審査を経て運営委員会が決定

「第2種・第3種行事」
開催申請書

「第2種・第3種行事」
開催報告書

第3種 研究部門・研究代表者
(研究重点教員・兼任研究員)
なし 申請時期は随時学術委員が審査し、
所長による確認を経て
運営委員会で報告

書籍等刊行物発行助成

1.趣旨

理工総研における研究活動を学内外に広報し、研究成果を公開するために書籍等の刊行物の発行に対して支援・助成をおこなっています。

2.種類

支援・助成の方法により以下のように分類されます。詳細は以下からご確認ください。

刊行物の名称 概要 助成 募集 申請
理工総研報告-特集号冊子版
(ISSN:2187-204X)
電子版
以下のいずれかを特集した「理工総研報告」の別冊
  1. 年間の特筆すべき活動を取り上げたもの
  2. 1つの研究グループを取り上げたもの
  3. 1つのテーマに絞った論説、解説等を集めたもの
冊子版-40万円上限
電子版-助成なし
随時募集 「学術刊行物」
発行申請書
理工総研叢書シリーズ プロジェクト研究の成果を広く社会に公表することを目的として発行する書籍 60万円上限 3、6、11月募集

施設整備・修繕費の助成

PJ研究に関連する施設整備、機器・装置等修繕にかかる経費を半額補助する制度です。
※2017年4月制度内容一部変更, 7月申請方法一部変更

1.申請対象者
研究分担金を納める部屋付プロジェクト(以下:PJ)研究代表者
(PJ研究数に関わらずPJ研究代表者単位とします。)

2.補助額
部屋付PJ研究代表者1名あたり、自身のPJ研究に関連する施設整備または機器・装置 等修繕のために支払った額の半額を補助します。1年間の補助総額は50万円を上限と し、1件につき、補助額は10万円以上(1万円単位、端数切捨)とします。ただし、9月 終了および10月開始のPJ研究の場合は、補助総額上限の半額(25万円)とします。

3.申請期間
 毎年 4月1日~3月20日

4.申請手順
「整備・修繕経費補助申請書」(様式b11)と整備・修繕に係る見積書一式を理工総研事務所に提出してください。
②理工総研執行部による審査を行います。
③承認後、整備・修繕を完了させ、1.整備・修繕に係る請求書原本、2.見積書原本、3.作業報告書、4.研究代表者印押印済みの研究費等支出報告書(緑紙※・1枚)一式を理工総研事務所に提出してください。

※支払は理工総研による助成と理工総研受入の研究費の合算とします。緑紙の配布先コード欄には原資となる研究費の配布先番号を明記してください。