早稲田大学 理工学術院総合研究所 Research Institute for Science and Engineering

【開催報告】2017年11月9日・10日 理工総研第2種行事「日韓シンポジウム 2017」(中垣 隆雄教授)

イベント

隔年毎に、日本と韓国とで交替に開催している日韓シンポジウムとして、第9回のシンポジウムを日本にて開催した。メインテーマ「新しい気候変動枠組みを踏まえた電気事業の課題と展望」と題して、韓国からは、高麗大学、韓国電力(KEPCO)、韓国電力取引所(KPX)及び韓国電力研究所(KERI)の講師及びゲスト約20名をお招きして、9日電力広域的運営推進機関(OCCTO)を訪問し見学及び意見交換を行ない、翌10日に東京電力ホールディングス殿の特別な御配慮にて「電気の史料館」を講演場所として講演会を行った。電力技術懇談会会長横山名誉教授及び韓国電力取引所副社長KIM氏より開催の御挨拶を受け、その後、シンポジウムが行なわれ、多くの議論が交わされた。なお、講師と演題は添付のプログラムの通り。講演終了では次回の韓国での開催予定案も紹介され、引き続き韓国との交流が交わされることになった。

 

▲ ページTOPへ戻る