早稲田大学 理工学術院総合研究所 Research Institute for Science and Engineering

【開催報告】2017年9月11日 理工総研第3種行事「CREST研究「相対論的電子論が拓く革新的機能材料設計」」(中井 浩巳教授)

イベント

本シンポジウムは、申請者がCREST「元素戦略」領域にて組織するチームにおける発表、進捗確認、討論の場として開催した。研究代表者や主たる共同研究者以外に加えてCREST研究に参画している研究員、学生も参加した。また、玉尾皓平研究総括、高尾正敏・潮田浩作領域アドバイザーにもご参加いただき、発表に対してご質問とコメントをいただいた。口頭発表は、中井浩巳(早稲田大)、平田聡(イリノイ大アーバナ・シャンペン校)、波田雅彦(首都大学東京)、中嶋隆人(理化学研究所)、長谷川淳也(北海道大学)、青木百合子(九州大学)による6件であった。発表内容はそれぞれ「相対論的電子論が拓く革新的機能材料設計」、「固体・液体の電子相関計算」、「相対論を考慮した電磁気物性」、「相対論的電子論に基づく電子機能材料設計」、「相対論的電子論に基づく生体光機能設計」、「機能性高分子設計のためのElongation法の開発とその応用」であった。口頭発表の合間には、研究員や学生による16件のポスター発表を行い、活発な討論、意見交換がなされた。最後に、研究総括と領域アドバイザーからご講評をいただいた。

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