早稲田大学 理工学術院総合研究所 Research Institute for Science and Engineering

【開催報告】2018年11月25日 理工総研第2種行事「内燃機関研究室創設100周年記念式典」(草鹿 仁教授)

イベント

1918年(大正7年)に開設した早稲田大学理工学部機械工学科の内燃機関エンジンシステムに関連する分野は本年で100周年を迎えた。この間、故渡部寅次郎教授、故関敏郎名誉教授、故難波正人教授、故斎藤孟名誉教授、大聖泰弘名誉教授、草鹿仁教授の研究室で、実際のエンジンや関連装置・機器類等を対象とした実践・実証的な教育・研究方針に基づき、環境・エネルギーに関わる研究テーマを継承してきた。現在は、内燃機関、エンジンシステムのみならず、二次電池、ハイブリッドシステムを研究対象に加え、熱エネルギー反応工学研究室(草鹿仁教授)として,創造理工学部総合機械工学科、大学院創造理工学研究科総合機械工学専攻において研究・教育を実施している。そこで、100年の歴史を振り返るとともに、以下の講演が行われた。

1.ご来賓御祝辞1                菅野 重樹 教授
2.ご来賓御祝辞2                吉田 誠 教授
3.渡部寅次郎研究室,難波正人研究室の振り返り  草鹿 仁
4.関敏郎研究室の振り返り            若林 克彦・本田 康裕
5.齋藤孟研究室,大聖泰弘研究室の振り返り    大聖 泰弘
6.草鹿仁研究室,次の100年に向かって       草鹿 仁

また式典後にはリーガロイヤルホテルにて記念パーティーも開催された。内燃機関エンジンシステムに関連する分野100年間の歴史の中で保管されていた古文書なども展示され、盛大に執り行われた。

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