早稲田大学 理工学術院総合研究所 Research Institute for Science and Engineering

【開催報告】2019年4月6日 理工総研第2種行事「Flab展-388のプロジェクトを通して見る- シンポジウム 助手サミット -歴代古谷研助手から見る古谷誠章研究室-」(古谷 誠章教授)

イベント

本研究室では、豊富な手法・実績を25年に渡って蓄積をしてきた。多種のプロジェクト研究を横断し、取りまとめるにあたり、成果を広く公開し、議論に付すことで、建築やまちづくりを志す学生にとっての研究の指針を示すとともに、研究から実践に反映するプロセスを導き出すことで、今後大学と企業・行政との連携の一助となることを目指した。本研究室発足時から現在に至るまでの12人の助手を招き、情報交換やパネルディスカッションを行い、相互の啓発、知見をはかった。
第一部では、「Flab展-388のプロジェクトを通して見る-」の展示説明を行った。本シンポジウムで前提となる、本研究室の「5時代」・「活動の10ジャンル」・「活動のつながり」等についての情報共有を行った。第二部では、登壇いただいた12人の方々に、自らが助手として行った研究室での成果について各自お話しいただき、本研究室発足時から現在に至るまでの研究活動を網羅的に紹介した。第三部では、様々なテーマに基づいてパネルディスカッションを行い、今後の研究室活動をより発展させていくための議論を行った。

▲ ページTOPへ戻る